ミャンマーのすてきな手仕事をめぐる旅展

ミャンマーのすてきな手仕事をめぐる旅展
2014/9/8(月)~28(日)

 

“アジア最後のフロンティア”として世界中の注目を集めているミャンマー。
まだあまり知られていませんが、実はかわいく美しい手仕事の宝庫なのです。
アカ族やパラウン族などいわゆる少数民族と呼ばれる人たちは、
今でも昔ながらの文化や伝統を守りながら暮らしています。
そんな少数民族の村々を訪ねて見せてもらった織物や刺しゅう布、
民族衣装を展示します。
ユーモラスなミャンマー雑貨もあわせて展示販売しますのでご覧ください。

 

 

手織りのカードケース

  • 日時 9月15日(月) 13:00〜16:00 *この回は定員に達しました
  • 場所  MOORIT(丸の内)
  • 参加費 5,200円(織機・材料費込、税込)
    *横田(株)の「絵織亜ポータブル」を持参の方は2000円引き
    他メーカーの織り機は仕様が違うのでこのワークショップではお使いいただけません。
    ご了承ください。
  • 持ち物 糸切りハサミ

小型の手織り機エオリアポータブルを使って、手織りのカードケースを織ります。
平織で、一部、浮き織という模様を入れて織っていきます。
織機はそのままお持ち帰りいただけるので、自宅でも引き続き手織りが楽しめます。
(飾りのボタンは選べます。)


Bahar(バハール) 春日一枝
編集プロダクションを経て、フリーランスの編集・ライターに。2010年よりBaharとして活動スタート。
清澄白河のfukadasoにあるアトリエにて、手芸関連のWSを開催。また、手芸用品や材料などの販売も行う。
7月に著書「ミャンマーのすてきな手仕事をめぐる旅」(グラフィック社)が発売。
http://bahar.bz/